お盆登山灯りⅡ

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写友のNKさんが「月が良いので富士山へ行きますか?」との問いかけに応えて出かけることにしました(^-^)
8月16日のことです   いつもの様に21時ころ真岡を出発しました

富士吉田にさしかかった時登山灯りがチラッと見えるものの山中方面は雲が沸いていて・・・さて何処で登山灯りが撮れるか?  
いっそのこと、富士山にグッと近づくか!  
しかし、今日は金曜日で開放日ではないため梨ケ原へは入れない!  
そこで、昨年登山灯りを撮った滝沢林道へ行くことに・・・  
ところが今回私の車ではないためナビが使えない・・・さんざん迷った挙句、ようやく道を見つけて進みました  
予想通り富士山へ近づくと・・・登山灯りが間近にはっきりと見えます  
時折雲が左から右へ流れて登山灯りが見えなくなります  
途中道路脇の暗闇に何台か停まっているのが分かりました・・・カメラマンか?
林道を8kmほど進んだところに見覚えのある場所がありました(^-^)
昨年撮影した場所です! 先客は無し
ここはV字の隙間から富士登山灯りがよく見える場所です
今宵は雲が多めで、時折左の方から流れて灯りの前を横切っていきます
雲が切れた時からシャッターを切って、次の雲が流れてきたらシャッターを閉じる・・・
いつもはインターバル合成撮影(pentaxカメラには内蔵されていて後処理が不要)で撮るのですが、今回はバルブに挑戦してみました
バルブ撮影の場合露出の設定が難しい ⇒絞りを開けるとオーバーになる可能性が、絞り過ぎると真っ暗にしか写らない!
次の写真は、焦点距離150mm・絞りF22・露出480secのもの
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夜の撮影のため、V字を構成する樹々が真っ黒であまり意味がないですね
そこで登山灯りを強調するようにトリミングしてみました(^-^)
F22設定のため、山小屋の強い光が星のような数多の光芒となっています
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ちなみに、昨年8月18日4時ころにこの場所で撮ったインターバル合成のものはこれです
今年と随分様子が違っていました
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NKさんは最初「メディアを忘れた!」と騒ぎましたが、バックの中に一個だけ見つけて一安心です・・・メディアやフィルムを忘れることは撮影行の時最悪のことです・・・かく言う私も経験しています(^-^)

朝撮りはどこで?というになりましたが、定番の山中湖畔赤富士狙いということに!
17日は月齢16で、山中湖畔で朝焼けで富士山が赤く染まるころお月様は左上の位置です  
月が頂の真ん中に来る場所は、平野の川が湖に流れ込む付近ですが・・・我々はキララの駐車場寄りの砂浜に停めて仮眠しました
ふと目覚めたら、丁度良い時刻でしたが雲がかかっています(>_<)
案の定、川が流れ込む場所にはカメラマンが密集していました

5時12分朝陽が頂を染めました  お月様は左上です
朝陽が頂を染めるころにお月様が頂にかかるのが理想ですが、自然現象なので中々うまくいきません(^-^)
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お月様が頂に到着した時の様子は・・・
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富士のすそ野の雲に赤みがかかった時、湖畔の雰囲気が・・・良かったです
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